空手|子どものやる気を生み出すには?

兵庫県で開催された正道会館関西交流大会。

正道会館GRAND-SQUARE JAPANからも多数出場し、最近は低学年で入賞できる選手が台頭。今後の活躍に期待が高まります。

ここを修正したらもっともっと強くなる!という所がそれぞれあるので時間をつくってドンドン指導していきたいと思います。

大事なことは空手を楽しむこと

自分の興味の無いことには一生懸命にはなれません。

とくにジュニア世代は「追い込みすぎない」事が非常に大切です。

自分で考え…自分で強くなりたいなと思って空手に取り組む環境を指導者や保護者が整えることが重要です。

やらされてる練習でもある程度は強くなる。しかし…

嫌々練習を行っていてもある程度までは当然強くなります。

しかしながらあと一歩の部分は伸びません。

楽しいから一生懸命になり、やる気が出ます。

コレは子どもだけでは無く、大人でも同じですよね!

ほめてのばす事の大切さ!

子ども達のやる気を生み出すにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは「ほめる」ことです。

指導者や保護者から強いプレッシャーの中で戦っている子ども達。

そのプレッシャーが強ければ強いほど萎縮しよい動きは出来ません。

ノビノビと戦うためには大人の環境つくりが非常に大きなウエイトを占めることは間違いありません。

やらされてる子どもは常に辞めるタイミングを探しています。

「好きこそものの上手なれ!」ということわざがあるように…

好きな事を楽しく学んでる子どもはドンドン伸びて行きます。

「やらされている子ども」は常に辞めるタイミングや理由を探しています。

指導者としての思い…

当然、強い選手を育成したいという思いは皆さんがお持ちです。

しかしながら…強い選手を育成したい!というキモチが大前提で空手を教えているとドンドン弊害が出てきます。

正道会館に入門して今年で33年。

指導をして30年。沢山の道場生を育ててきた経験から現在の指導方針は…

正道会館カラテを通じて養ったツヨイ肉体と精神をもった人間を「家庭」「学校」「社会」に還元することを最大の目標としています。

ツヨサだけをもった人間なんて…社会じゃ何の意味もありません。

正道会館で空手を学んでよかったと皆に思ってもらいたい。

正道会館GRAND-SQUARE JAPAN館長 西尾 直

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