この痛ましい事件。。稽古前にテレビ報道で見ました。。怖い・・
本当に怖い事件だ・・・
引き込まれた女の子のご冥福を祈ります。。
保育園や幼稚園、温泉、そしてモチロン正道会館を運営していて一番の気がかりが「管理者責任だ」 ブログ冒頭で「怖い!」と書いたのは、事件も怖いが管理者責任という視点から見た怖さだ。。
遺族は当然、管理者責任を問うだろう。。当然だ。。
しかし運営側も、おそらく夏休みのアルバイト監視員はいたはずだが、やはりアクシデント時の対応マニュアル等に、記載されていない事例だったと思う。
常日頃から、相手を殴ったり、蹴ったりする武道だから、危険とは常に隣あわせだ。。
保護者の中には、泣いてもガンガン行かせてくださいという方もいる。。
しかしながら万が一命を失ったら・・・。当然、手のひら返したように「管理者責任」を問うてくるだろう。。特に組手稽古時のダウンには本当に気を使う。。本当に肉体的に効いているのか、精神的ダウンなのか見分けるのも大事な役目だ。今日の三輪くんのように、肉体的ダメージでダウンした場合は、残りの稽古は流して行わせる。。しかしながら精神的なダウンと見抜いた場合は、続けさせる。ここの判断がむづかしい。。永遠のテーマだ。。
安全には最新の注意を払って、道場の柱や危険な箇所にはミットを立てかけたりして気を使っている。。しかしいくら注意していても起こるのが事故だ。。
いつも気を引き締めて事故・怪我には注意し、気を気張って行きたいと思います。。
本当に怖いですよね。バトンで一番多いのは接触事故。私はバトンを回す時には必ず周りが安全か見なさいと言っています。今日は自分の練習時に隣の子のバトンがミスして吹っ飛んできましたが私はあたり慣れてて頑丈なので大丈夫ですが私も安全管理には常に気をつけようと思います。
それと、褒めてくれてありがとうございます。小さい頃から人一倍習得するのに時間がかかる不器用なので、そう言っていただけるとはかなり予想外です。踊りのような空手になっていないかいつも心配です。何かみんなと違うんだよなって、何か変だと思ってます。そして結構てんぱってます。(笑)