第2回全関西空手道選手権大会

4今日は正道会館主催の第2回全関西空手道選手権大会だった前回の正道会館全日本ジュニアの時に、大渋滞に巻き込まれた苦い思い出と、駐車禁止が厳しくなったので駐車場利用率が上がって停めにくくなると思ったので、久々に電車で会場に向かった 自宅は橿原神宮前駅という駅の徒歩30秒くらいなのでラクチンだ 珍しく集合15分前に会場入りして審判団へのルールミーティングと、大会出場選手へのルール説明の大役があったので、ルールの再チェック そして、今大会に出場する道場生に声をかけにいった 案の定緊張していた・・。 注目の奈良南・中和本部勢は、全日本大会にも出場経験がある山根初段を筆頭に、5人が出場1残念ながら全員1回戦負けだったが、今後に期待しよう 


その中で、尊敬する空手家を紹介


正道会館赤穂支部の渡辺 秀一1級 なんと58歳ながらマスターズクラスで優勝経験もある。今回は残念ながら1回戦負けだったが、自分も58歳の年齢になってここまで出来るかな・・・と感心しっぱなしです。昇段目指して頑張ってほしいです。。


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そしてアツい空手家 赤穂・岡山東支部の野村初段のアツい話をご紹介


なぜこの野村初段がアツいのかは、正道会館神戸支部長ブログで確認してください(笑えます・・) 今回の野村初段は主審で大活躍 その最中対戦相手の反則(顔面強打)でしばし試合が中断 そのたびに野村初段は、手で(T)の字を作って


「タイムスト~~~ップ」と大絶叫・・・・。


しかしながらタイムキーパーはキョトン・・・。


大会ドクターは唖然(あぜん・・・)


なぜなら野村初段(主審側)から見て、左斜め前方に「ドクター席」。右斜め前方に「タイムキーパー席」なのですが、何を勘違いしたのか野村主審は、ドクター側に向かって何度も何度も「タイムスト~~~ップ」と大絶叫してたのでありました。。それを見てて本部席の審判団・役員は大爆笑だったのは言うまでもありません。。野村さんお疲れさまでした


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そして5月の正道会館全日本ジュニア選手権で「審判注意1事件」の山崎初段(岸和田支部)もAクラスに出場 惜しくも1回戦敗退だったんですが、43歳ながら気迫あふれる試合をしていました。。お疲れ様でした。


そして土曜日に稽古した澤田1級(コナミ光明池)が見事Aクラス3位入賞 今後に期待


 

コメント

  • コメント (1)

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    • 久保田
    • 2006年 6月 20日

    今回出場した方々お疲れ様でした!!結果は残念でしたが僕は出場しただけでもスゴイと尊敬します!!次の大会は僕も出場しようと思っているのでその時は一緒に頑張りましょう!!また試合内容を聞かせ下さいね!! 押忍!!

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